jrdbは競馬予想に欠かせない便利ツール!役立つ3つのコンテンツを解説

競馬便利ツール

競馬予想に欠かす事ができないものと言えば競馬予想サイトです。1から100まで自分だけの力で競馬を予想している人は少ないでしょう。プロ馬券師であっても人の予想を参考にしたり、競馬予想サイトにて紹介されているデータなどを活用して予想を行なうのが普通です。

この記事ではJRDBという競馬予想サイトを紹介していきたいと思います。基本的には有料会員に向けて投稿しているサイトです。無料では使いにくいですが、いずれにしろ日本でも屈指のおすすめ優良競馬予想サイトである事は間違いありません。

JRDBという競馬予想サイトはどのように使うのか?最も役立つ4つのコンテンツをこの記事では徹底的に紹介していきたいと思います。

競馬新聞

まず最初に紹介したいのはJRDBの競馬新聞です。オーソドックスな馬柱が見たいという方や馬の状態を知りたいという方に最適で、穴馬を見つけたいという方も、JRDBの競馬新聞を見る事で最強の1頭を選択する事が出来るかもしれません。

JRDBではPDF新聞とHTML新聞の2種類の形式で競馬新聞を読むことが出来ます。月会費内で何度でも何レースでも閲覧する事が可能で、JRDBの読者の多くはこの競馬新聞を見ながら競馬予想を組み立てていきます。

PDF新聞

中央競馬開催の全競馬場全レース分の新聞を見る事が出来るPDF新聞。月会費内であれば何度でも読み返すことが出来るのでとても便利です。

  • パドック新聞
  • 新パドック新聞
  • BB新聞
  • HoneySpot!
  • 燃焼系鈴木式
  • 展開SP

様々な形式の新聞があります。例えばパドック新聞ではJRDBが収集しているパドック情報を中心に情報を収集する事が出来ますし、燃焼系鈴木式では特に馬体データを中心にした新聞となっています。

展開SPではJRDB会員のこんな新聞が欲しいという要望で作られたもので、展開予想部分だけをまとめて作られた新聞となっています。このように一口にPDF新聞と言っても種類は様々で、この全てを有料会員であれば何度でも見る事が出来ます。

HTML新聞

HTML新聞もPDF新聞と同様に何度でも新聞を見る事ができ、PDF新聞とは違う独自の個性があるのが特徴です。

  • 前3走タイプ
  • 前5走タイプ
  • 馬顔新聞
  • ラストチェック
  • 展開
  • 基準オッズ新聞

このようになっています。馬顔新聞は情報を集積し分析した後に提供する新聞で、前走パドックでの馬体気配を馬の顔の絵で表示している事からこの名前になりました。展開予想に特化した新聞など、こちらもPDF新聞とはまた違うタイプの新聞を紹介していますので、予想の参考になる部分が多いかと思います。

直前情報

続いてのJRDBおすすめコンテンツはパドック、返し馬情報などの直前情報です。現場からのリアルタイムの声を教えてくれるもので、スタッフが収集したパドック情報に関しては直前情報の項目でチェック。

発走する20分前後を目処に発信していて、常にページ内が更新されていく仕組みになっていますので、ページを更新しながら情報収集をしていきましょう。

返し馬コメントはパドック担当者が各競走馬に対し、パドックと返し馬での様子をコメントで配信しています。

パドックは通常であれば直接競馬場に行かなければ見る事が出来ませんし、パドックを見る事が出来たとしても見方が分からなければ意味がありませんよね。パドックを見る目が肥えているプロ目線でのコメントは、必ず競馬をする上では役立つコンテンツになるはずです。

卓越した競馬データを駆使した予想

JRDBでは競馬データを駆使した予想が魅力になっていて、それらを競馬予想の軸にする事が可能です。JRDBを使って最も競馬予想の参考になる点はもしかしたらここかもしれません。

IDMによる予想

IDM(インデックスメモリー)とは走破時計から導かれる指数に記憶の要素と取り入れたJRDB独自のもの。出遅れ、不利、位置取り、レース内容 の記憶要素を加えて算出されますので、他サイトでは出す事が出来ない精度の高い指数を導き出す事が出来ます。

レース翌週の木曜日に成績データとして更新されますが、コース、馬場の改修、競走馬レベル、関東関西のレベル、芝ダートのレベルの変化により全体的に見直すこともあります。

IDMは以下のように算出しています。

IDM=素点+ペース+ハンデ(斤量補正)+記憶要素

素点=(基準タイム―走破タイム)×距離差×10+馬場差+基本値
記憶要素=出遅+不利+位置取り+レース内容

世間一般で言われているスピード指数は上記で言うと素点の部分にあたります。走破時計がベースとなっているので、速く走った馬の指数がトップの数値になるのが一般的ですが、現実的には負けても強い馬がいます。

IDM(インデックスメモリー)ではそのような要素も記憶要素として加える事で、負けても強い馬を導くことが出来ます。この卓越したスピード指数が強みと言えるでしょう。

調教分析

JRDBは競馬に精通したプロにより調教情報をデータベース化して分析を行っています。情報分析での調教指数は「調教を見ているトラックマンの評価を分析する」といった間接的なもので、直接的に「調教そのものを分析する」ものです。

調教分析は大きく分けて以下の2つに分類されます。

☆各調教の分析
調教コース、強さ、状態等を分類し、調教タイムを指数化している。
⇒追切指数

☆中間調教の総合分析
前走、あるいは入厩後、レースに向けた複数の調教を総合的に評価している。
⇒調教量評価
⇒仕上指数
⇒調教パターンの分析

徹底的に調教分析を行う事で、その馬がどれ位仕上がっているのかを指数で詳しく詳細に判断する事が可能です。この調教分析もJRDBを利用する上では欠かせない重要なファクターになっていくでしょう。

登録方法と料金

上記で紹介した3つのコンテンツを始め、独自コラムなども多く投稿されているJRDBですが、それらのコンテンツは有料会員に登録してから利用できます。

無料コンテンツも多くありますが、最大限利用する為には有料会員登録は必須となっていますので、その点は注意しましょう。

JRDBは以下のような料金形態になっています。ちなみにコメント直前とは、パドックや返し馬コメント情報があるかないかを指しています。

初回申込時⇒3000円(コメント直前なし)、3500円(コメント直前あり)
2ヶ月目以降⇒1980円(コメント直前なし)、24800円(コメント直前あり)

上記以外にも前金一括支払いにも対応していて、そちらの方が更にお得にJRDBを利用する事が出来ます。1ヶ月使ってみて、イイナと思ったらお得な先払いを利用してみるのが良いでしょう。

3か月分⇒7980円(コメント直前なし)、9480円(コメント直前あり)
6か月分⇒12960円(コメント直前なし)、15960円(コメント直前あり)
12か月分⇒21980円(コメント直前なし)、27980円(コメント直前あり)

12ヶ月分一括払いが最も安く使えるプランになっています。自分に合っている有料料金プランを選びましょう。JRDBで買ったお金で有料料金プランを支払うというのが一番良いかもしれませんね。

まとめ

競馬予想サイトは馬券を買う為に欠かせない便利ツールですし、より良い競馬予想サイトに巡り合う事が自分の回収率を上げる為に必要な要素と言っても過言ではありません。自分一人で競馬を勝ち続けるのは並大抵ではありませんが、競馬予想サイトを使いながら勝ち続ける事は可能です。

JRDBは有料会員登録は必須にはなりますが、リアルタイムで現地から教えてくれる情報や指数を使った精度の高い予想はきっと競馬予想における重要な便利ツールになると思います。

競馬予想サイトの利用に困っている方は是非JRDBを活用してみて下さいね。きっと今まで自分一人では気付けなかった買い目を見つける事が出来るはずですよ。